【マイニング】猫でもわかるマイニングの仕組み・やり方・稼げるの?

皆さん、こんばんは、脱サラ太郎(仮)です。(名前変更しました)

今日仕事が終わり、10連休を手にした私は本当であればゆっくり丁寧にブログを更新したいのですが、

謎の送別会があるので、ごめんなさい、今日は手抜きで行きます!←

それより、公開3日目なのですが、今でも1日100アクセスぐらいあり驚いている次第です。

引き続き更新していきますのでよろしくお願いいたします!

 

では本題に

まず、マイニング(発掘)とはなんなのでしょうか。

本格的に知りたい方はもう既に調べているはずなので本当に本当に噛み砕きます。

自作PC経験なしの私の率直な意見から申し上げると、

「マイニング」=先行者優位の投資

これにつきると思います。

今でさえマイニングに面白みを感じ、その自作PCへの興味が移ったり他のコインをマイニングしたりしておりますが、

今マイニング業界ではいかに早く増資するか、そして増資し続けるか、いわゆる軍拡が起きています。

では具体的に掘り下げていきます(知識が薄いから堀下がらない)

増資とは何か、それはPCのパーツのグラフィックボード(名前は聴いたことあるかもしれません)を買い足す事です。グラフィックボード(GPU)とは、もともと演算処理や計算のためのPCのパーツです。

そのGPUを用いて計算を行う(勝手にやってくれます)事で、計算量(ハッシュレート)に応じて仮想通貨を得るのがマイニングの根源です。

人にも得手不得手があるように、グラフィックボードによっても得意な計算(アルゴリズム)があり、それにより向いている仮想通貨が決まっています。

現在、PC用のGPU業界は寡占でありnVidia とAMDの2社のみになります。

なのでマイニングやってるという人は間違いなくこの2社のGPUを使ってマイニングしていることになり、

Geforce(nVIdiaのGPUブランド名)消費電力がRadeonに比べて少ないが価格は少し高め。Zcash,Siaなどが得意、消費電力を絞ればETH(イーサリアム)も掘れる。

Radeon(AMDのGPUブランド名)消費電力高い。Geforceに比べて安価。Ethのマイニングが圧倒的に強い。また、ETHと同じアルゴリズムの仮想通貨も得意。

このような違いがあるものの基本的にPCにこれらのGPUを挿してマイニングを行っている状況です。

 

では、一体全体どれぐらい稼げるのか。

まず、ここで1つ目の注意点ですが、

投資(GPUやCPUなどの部品)+電気代は全て円で決済するのに対し、得られる対価(報酬)はその採掘した仮想通貨になるということです。

仮想通貨とは為替なので当然変動します。よって定額の費用をかけても得られる対価は変動するため、一概にこれからやればいくら稼げるとは言えないのが現状です。

ただし、少なくとも私が始めた時から現時点(8月10日)では稼げています。

具体的な数字をあげます。

先程お話したGPUの中で私のRIGの例を実際にあげてみます。

投資費用:Radeon(RX570)×5 140,000円

     その他PCパーツ代   40,000円   計18万円

収益(月):1〜1.3ETH(日に日に掘れなくっています)ー電気代(800w×24H×30日)15000円

ですので、8月10日現在のETHの価格は33000円程度なので、ざっと月に2万円程度になります。

なのでROIを考えると1年弱かなぁ〜

ここで2つ目の注意点です。

GPUを用意したからといって毎月毎月同じ量の仮想通貨が掘れるわけではありません。

説明を省きましたが、基本的にマイニングは報酬を参加者で割り振りますので、私みたいなマイニングをする人が増えれば増えるほど、貰える報酬は減ります(逆もまた然りです。)

ここで、1つ図をみていただきます。

 

https://www.coinwarz.com/difficulty-charts/ethereum-difficulty-chart

 

 

 

これはETH(イーサリアムの)Difficulty(Diff)チャートになります。

グラフが右上に伸びているということは、それだけマイニングの参加者が増えているということです。

この場合ですと、この1ヶ月で報酬は2/3になったということです。

しかし、このDiffの増加は主に、仮想通貨の価格上昇に遅れて比例するものなので、その日その日の円換算で見るとそこまで減ってなかったりします(通貨が一気に下落した場合はかなりしんどいですが)

ここまでお話すると勘の鋭い方はおわかりだとは思いますが、

早くやり始めたらやり始める程有利なんです。

つまり、このマイニング業界は完全なるリーダーズアドバンテージな世界であり、フォロワーズアドバンテージが発生するのは、GPUやASICの新製品登場する一瞬のみです。

 

<<ここでこの最たる例を実際の私の収益グラフでお見せします。>>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月14日の私のマイニングの様子です。

この時の私のGPUの計算能力は1枚目にあるように94MH/s, それに対してその当時の採掘難易度(Diff)での報酬は月に1.62ETHもありました。(1.72ETH/100MH/s)

 

一方、これが最近のマイニングの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約2ヶ月たった今ですが、私のGPUの計算能力は1枚目にあるように446.7MH/s, それに対しての報酬は今の採掘難易度(Diff)で月に3.40ETHしかありません。(0.76ETH/100MH/s)

 

簡単に言うと2ヶ月で掘れるETHでの量が半分になってしまったということです。

ここまで読まれてどう思われたでしょうか。

「なんだ、儲かる気がしないな」

とか、「現物買ったほうが良くない?」

などなど思われているかもしれません。

ただ、ここで留意して欲しい点は、

1,仮想通貨の価格は上昇トレンドにある。

2,採掘難易度があがった通貨意外をマイニングすることも可能

3,機材は最後に売れる(もともとGPUはゲーミング用途で、半値はつくことが多いです)

になります。

私達はこの可能性にかけて今日も汗水たらさずGPUを動かし続けております。

 

 

いかがだったでしょうか。

かなり具体的な数字が出てきたので、少しは理解の足しになれたのかなと思います。

次回は、先程話したGPUの種類とその計算量(ハッシュレート)の違いをみていきたいと思います。

この記事をきっかけに興味を持つ人がいらっしゃれば、お問い合わせフォームやコメントよろしくお願いします。

PCの知識0の私が出来たのですから、みなさんでも根気があれば間違いなくできるはずです。

一緒にマイニング業界を盛り上げていきましょう!

 

 

 

 

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